先日、教室にてお楽しみ会(シール帳交換会とボードゲームの会)を開催しました。
今回は、食事のあとはあえて大人が細かく指示を出さず、子どもたち自身でルールや進め方を決めてもらう形で行いました。
すると、子どもたちはそれぞれが考えながら声をかけ合い、シール帳の交換では「これと交換してもいい?」「じゃあこれはどう?」と、上手にやり取りをしていました。
その姿はまさに“交渉の達人”で、相手の気持ちを考えながら進めている様子がとても印象的でした。
また、ボードゲームでも自分たちでルールを確認し合いながら、楽しく遊ぶことができていました。
改めて感じたのは、子どもたちは大人が指示をしすぎなくても、自分たちで考え、工夫し、関わり合いながら楽しむ力をしっかり持っているということです。
遊びの中には、コミュニケーション力や考える力など、大切な学びがたくさん詰まっていると感じました。
当日は笑顔と笑い声があふれる、とても良い時間となりました。
これからも、子どもたちが安心して楽しく過ごせる場を大切にしていきたいと思います。
